2016-12

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佐藤一夫2  一夫さんの文六型

 佐藤一夫2  山河之響の会のこけし
 
 先日(12月23日)、妻と鴨川市の棚田にイルミネーションを見に行った。天気は良かったが風の強い日だった。お昼は荒れた海を見ながら昼飯でもと思いお土産屋さんの「極味(きわみ)のひもの魚水」に入った。妻は鯖の干物定食を私はマグロのづけ丼を注文した。

佐藤一夫2-2

 房総の観光地であり、味の方はあまり期待していなかったが、予想に反して脂の乗った美味しい鯖と新鮮なマグロのづけ丼を頂くことができた。

佐藤一夫2-1

 神田の「書肆ひやね」で開催されていた「山河之響の会 第9回展」は、6人展になり、4人展の時には、入口の通路の棚は「書肆ひやね」のこけしが飾ってあったのに、今回はそれを片付け入口から佐藤一夫さん、小笠原義雄さんの順に展示してあった。そのなかで佐藤一夫さんのこけしのなかに「グッと」(表現が難しい)私を引き付けるものがあり、今は我家のこけし棚に納まっているこけしを紹介する。

佐藤一夫2

 この佐藤一夫さんのこけしは文六型で大きさは6寸8分、2016年に「友の会」の方の依頼で復元したものである。胴の上下に緑と紫の染料でロクロ線が引かれ3段の重ね菊が描かれ、全体的に地味に見えないでもないが、この凛とした表情に得も言われぬ魅力を私は感じている。

こけしの話314

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