2014-06

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荒川洋一48 タコ坊主 

 荒川洋一48  荒川洋一工人に魅せられて

 先日、6月21日(土)に急に思い立ち那須を訪ねた。妻は「もう少し早く言って」などといいながらも途中で洗濯を止め、急いで愛犬のおやつやお散歩の道具を用意て出発した。車の中で那須のガイドブックを広げ行き先を決めた。最初に那須の道の駅、友愛の森でランチをとり、パン屋さん「ペニーレイン」まで行きパンを買うことに決めた。

 もう一つの目的は「諸国民芸みちのく」に寄り、荒川工人のこけしと妻が最近集め始めた猫の置物を購入することだ。

荒川洋一48-2

 最初の口絵は今回購入した「春日部張子」で、鯛を持った猫と涎掛けをした猫の張子で、笑ったような顔が愛らしい。

荒川洋一48-1

 荒川さんのこけしはかなり家に集まってきたので、今回は同手のものをすでに持っていたり、大寸で飾る場所がないなどの理由で選んでゆく内に、この1本だけになってしまった。

荒川洋一48

 今回のこけしの大きさは8寸で、胴はロクロ模様と太く力強い波型の線が引かれている。角張った顔にはタコ坊主にしてはやや小さめの目が吊り上がって、口はキリット結んでいる。神妙に何かを考えているような顔に映っている。
 
 「みちのく」の本店ではお菓子と美味しいお茶をご馳走になり、店の奥様から社長(ご主人)が「何でも鑑定団」に出演したときの話など楽しく聞かせて頂いた。下の「諸国民芸みちのく」には「何でも鑑定団」で鑑定に出した河合寛次郎の花器が展示しているので観させて頂いた。角型の扁壷で作品集に掲載されてもおかしくない立派なものだった。

こけしの話205

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