2013-07

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荒川洋一20 細い胴のこけし

荒川洋一20 細い胴のこけし

 荒川工人宅の周辺は広々とした水田に囲まれている。私が住む地域より田植えが一月ぐらい遅いのでまだ穂は出ていないが、青々と夏の光を食べ素直にすくすくと育っていた。半農半工の荒川工人のお話のなかでTPPの行方や今年の米の出来が気になる。

荒川洋一19-1

 荒川工人の20番目のこけしは7寸2分で胴が細い。16番目に紹介した細い胴の8寸と同じように胴にはロクロ模様に花が描かれている。16番目は面長で驚いた顔をしているが20番目は卵型で真面目な顔をしている。

荒川洋一20

 中ノ沢のこけしの胴に描かれている四弁の花の名前をお聞きしたが分からないという。昔から受け継がれ描いてきたという。この花を何と呼べは良いのだろうか。赤い花弁の可憐な花を。

荒川洋一19-2

 二人並べてみるとこんな風になる。細くて少しの振動でも・風が吹いても倒れてしまう。荒川工人の苦心の作だ。

荒川洋一20-4


こけしの話103

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