2018-04

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菅原庄七1 4寸のこけし

 菅原庄七1

 今日、紹介するこけしは秋保の菅原庄七の作品で大きさは4寸、胴底には鉛筆で昭和44年と記され晩年の作で74、5歳頃のものと思われる。 

庄七1

 秋保のこけしは顔の描彩が濃すぎるような印象があり、私の個人的な趣味から逸れており、殆ど手にすることがなかった。この庄七さんのこけしは、目を一筆でちょんと描き眠っているような顔に映る。机の上に置いて眺めていると睡魔に襲われて行くような気がする。

庄七1-1

 菅原庄七は明治28年に生まれ、17歳の頃に佐藤三蔵の弟子になった。腕の立つ職人と評され、戦前、戦後を通しこけしを作り続けたが昭和47年に没している。
 
こけしの話121

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